【毎週ひでトーク】初めての参考人質疑

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おはようございます。

衆議院議員の川崎 ひでとです。

毎週ひでトーク!今週も聴いてくださって本当にありがとうございます。

ケータイが壊れててめっちゃ苦戦しながらがんばって録ってます!

さて、本日はですね、「初めての参考人質疑」についてお話をしようと思います。

実は、今日このあと9:30から厚生労働委員会がありまして、そこで参考人質疑というものに立たせていただきます。

質問っていうのは、大きく2種類に分かれていて、大臣とか官僚に質問をする「質疑(一般質問)」ていうのと、今回の「参考人質疑」というものがあります。

で、参考人質疑の方が難しいって言われています。

というのは、普通の質疑(一般質問)って、事前に僕たちが「こういう内容で質問します」っていうのを、予め省庁に投げます。

そうしたら、その質問内容について、確認と答えを持って「レク」(レクチャー)を省庁からしてもらいます。

ここでポイントなのは、僕らは与党なので例えば法案に関する質疑だったら、正直法案として上がってくる前に散々っぱら自民党と省庁でやり取りしまくっているので、改めて質問することってそんなに無いんですよね。

じゃあ、なんでするかっていうと、この質疑っていうのは公の場なので、当然インターネット配信もされるしニュースにもなるし議事録にもなります。

だから改めて政府の口から考え方なりを発表してもらえるんですよね。

なので、僕たちはそこを意識して質疑をやっています。

一方の参考人質疑っていうのは、その法案に対する有識者を委員会の場に呼んで、その方々の考え方を聞いた上で、その場で質問をして考え方を聞くんです。

例えば明日の参考人質疑だと、明日は「障害者総合支援法」っていうものに対して参考人を各党が呼んでいるんですけれど、

そもそも、この「障害者総合支援法」っていうのはですね、1つの法律じゃなくて、幾つもの障害者に関する法律を束ねて審議する「束ね法」ってやつなんですね。

だから障害者の雇用の話もあれば、精神障害に関する話もあるし、グループホームの話もあるし、データベースの話もあります。めちゃたくさんあります。

で、参考人の方々から今回の法改正についてどういうふうに思っているのかを、明日初めて聞くんですね!その場で!

何をお話しされるか全くわからないんですよね!!

明日は5人呼ばれているんですけれど、5人が10分ずつ今回の法案に関する所感・所見をお話しして、その後すぐ僕のターンなんですよ!

どう?5人目の方がお話しされる時は1人目の話なんか飛んじゃってるかもしれないよね!!

しかもトップバッターだから頭の中整理する時間ないんですよ!

この間同期の塩崎彰久さんが、落ち着いて参考人質疑やってたけど、すげーなーって思いました。

あの、この配信を聴いている皆様、ぜひ僕の成功を心から!心から祈っていてください。

というわけで、今日のお話は「初めての参考人質疑」についてでした!

ではまたね~

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