通常国会スタート!新型コロナどうなる?

更新日:2月1日

【目次】

第208回通常国会について

新型コロナウイルスに対する僕の所感


皆さま、こんにちは!(明けましておめでとうはもう遅いですね💦

2022年が幕を開け、第208回国会(通常国会)がスタートしました。


通常国会とよく言いますが、正しくは“常会”と言います。

令和4年度の国の予算や、この予算を実行するのに必要な法律案などを審議するためのものです。


今回の国会で審議される法律案は全部で58本あります。

①これらの法律案は、事前に省庁からの説明に基づき自民党内で喧々諤諤議論しております。(毎日朝から晩まで💦

なので、僕らはほぼ1日を自民党本部の会議室で過ごしています。


②そして、(説明ちょっと端折りますが)衆議院の“委員会”で省庁から法律案が提出され、この法律に対する質問を与野党がします。


僕が所属している委員会は以下の4部門

③最終的に衆議院の議場で採決を図り、通過した法案が参議院に送られます。


今国会では「こども家庭庁」や「デジタル庁」が設立されたことにより、これらに血を通わせるための法律案などなど目新しいものがいくつかありますね。


いずれにせよ、政策を良いものにするためには党内の日々の会議がめちゃ重要です!

結構朝早いんですが、頭をしっかり起こして日々参加しております。


また皆様に共有させていただきますね。


国会議事堂の中は、三密を避けるために議員をA班とB班に分けて交互に出席します。

私はB班で、奇しくも田村憲久さん、石原正敬さん、鈴木英敬さんの“チーム三重”は全員B班でした!



 

さて、コロナはオミクロン株の流行で感染者数が爆発的増加を見せております。

我が三重県においても1/21からまん防が適用されることとなりました。


ただ、以下のグラフのオレンジ線を見ていただければわかると思いますが、

重傷者数って全然出てないんですよね。


そして、世界に目を向けるとイギリス(ピンク線)はもうピークアウトしている状況です。


滋賀県を見ると確保病床の占有率51.3%と高いですが、重症者用病床の占有率は0.0%

滋賀県がまん防の要請をしていないのは、この重症者の数値を見ているというところかなと。(とはいえ、一般病床が埋まってきているので要請するのは時間の問題かもしれません)



こういう状況を踏まえ、個人的にはコロナの分類を2類から5類(インフルエンザ同様)に変えてもいいのではと思っています。

もちろんこれは専門家の意見も聞きながら政府判断になります。


が、2類にしておくことでどんどん入院に回しちゃって、真に入院が必要な患者さんの阻害になっていたり、経済活動に過度なブレーキがかかっちゃっているようにも感じます。

(経済活動をフルスロットルで行うことは時期尚早ですが)


僕らが目指しているのはゼロコロナではなくウィズコロナです。これを念頭に今自民党内でもこの議論が進んでおります。


ワクチンや薬の早期認可・適用に対応すべく今国会でも薬機法の改正案が提出されますが、こうした対応をしながら、そろそろマインドチェンジを図ってもいいのではないでしょうか。



 

感染症対策を施しながら私も事務所スタッフも活動をしております。


事務所でのお茶等を出すことも失礼ながら暫くストップさせていただきますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。


また、会社に訪問させていただいた場合にもお茶等のご配慮は不要です!


ではまた!



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