top of page

【アップデート・ログ】ぼちぼち役職が決まってきました!

23 時間前
読了時間: 9分

この記事は、音声配信「川崎ひでとのアップデート・ログ」をAIで要約したものです。

コンテンツ配信はコチラから



はじめに――3キロの重りと、皇居ラン未遂



どうも、川崎ひでとです。今日もアップデート・ログをお届けします。


朝のウォーキングから帰ってきたところです。今は汗をかいた服を脱ぎ、洗濯機を回しながらの収録になっています。生活感が丸出しかもしれませんが、これもVoicyの良さだと思っていますので、どうぞお許しください。


先日、「そろそろ走らなければ」というお話をしました。実は皇居を一度走ったことがあるので、今回またチャレンジしようかと考えていたのです。ところが、ここで一つ問題がありました。最近、友人のすすめで、ウォーキングのときに足に3キロの重りをつけているのです。


この状態で皇居を走るのは、さすがにヘトヘトになるリスクが大きすぎる。走り切れずに帰ってこられなくなって、「会議に間に合いませんでした」という事態になったら、もう身も蓋もありません。ですから当面は重りをつけて歩き、テンションが高い日にウォーキングからランニングへ切り替える——そんな甘めの計画で進めてみようと思っています。


さて、今日はまずご報告からです。10月6日、昨日の自民党の人事で、いくつものお役目を与えていただくことになりました。順にお話しさせてください。



① 自民党 青年局長代理に就任しました



まず一番のメインどころから。このたび、自民党の青年局長代理に就任いたしました。


青年局とは、どのような組織か。ご存じない方も多いと思いますので、少し説明させてください。


自民党の青年局には、45歳以下の議員に加えて、議員ではない民間の方々——政治に興味を持ってくださっている方、自民党の活動にご理解をいただいている仲間たちが、実は全国にいらっしゃいます。その方々が各都道府県で「青年局」という名前で活動してくださっているのです。その全体の取りまとめ役が、青年局長ということになります。


今回、青年局長を務めるのは、私の同期であり、本当に親友でもある高見康裕さん。島根県2区選出の衆議院議員です。そして、その高見さんをサポートする役割が青年局長代理で、ここに私が就くことになりました。


代理は二人いて、衆議院から一人、参議院から一人と決まっています。参議院からは、友納理緒さんが務めてくださることになりました。参議院全国比例の女性議員で、看護師の資格をお持ちであり、さらに弁護士でもあるという、本当にすごいプレイヤーです。


この三人、もともと仲が良いのです。やはり同世代だからでしょうか。高見さんと友納さんは、学年でいうと私の一つ上。高見さんは当選同期ですし、友納さんも私が当選した2021年の翌年、2022年に当選してこられたので、参議院ではありますが「もう同期」という感覚なのです。この三人で、これから青年局をリードさせていただきます。



全国のブロック会議へ行けるありがたさ



青年局の活動の一つに、ブロック会議があります。北海道・東北ブロック会議、北陸ブロック会議、近畿ブロック会議——こうした会議が各地で開かれますので、そこへ出向いて、いろいろと意見交換をしてこようと思っています。


実はこれ、私にとって非常にありがたいことなのです。


選挙区選出の国会議員というのは、なかなか自分の地元以外を訪れる機会がありません。それができるのは、何かお役目を与えていただいている人か、あるいは選挙に強い人くらいのもの。ですから私自身、地元以外の土地へ行った経験は、正直あまり多くないのです。


今回こうしてお役目をいただいたことで、全国へ——もちろん47都道府県すべてというわけにはいきませんが——足を運べるようになりました。これは本当にありがたいことだと感じています。


地域が違えば、抱えている課題も違います。同じ「地方の人口減少」という言葉でも、北海道と九州とでは、その中身はまったく異なるはずです。そうした違いを、資料ではなく現地の空気として知ることができる。これは政治家にとって、何物にも代えがたい財産になります。


そして、ただ行くだけでは意味がありません。各地で得たものを確実に経験として積み上げ、地元である三重県に反映させる。あるいは青年局の同世代の仲間たちにフィードバックする。そうしたことを、積極的にやっていきたいと思っています。



目的は「議員のパワーアップ」と「地方を良くすること」



この役目の目的は、はっきりしています。各議員のパワーアップと、地方を良くすることです。


三重県を高める。地方を高める。そのためには、やはり議員一人ひとりのパワーアップが欠かせません。青年世代の議員が力をつけられるよう、その一助になれればと考えています。



② 自民党 ネットメディア局長に就任しました



そしてもう一つ。かねてからお話ししていたことかもしれませんが、自民党のネットメディア局長に、晴れて就任させていただくことになりました。


YouTubeをはじめ、SNSなど、自民党のネット広報を担当していく役目です。広報本部長の鈴木貴子さんからご指名をいただき、このたび就任の運びとなりました。


昨日さっそく打ち合わせをさせていただいたのですが、もう早くも「こういうことをやりたい」という構想が、私の中に湧いてきています。



AIで内部効率化し、コンテンツ量を増やす



以前お話ししたポッドキャストの構想もその一つですが、もっと根本的な課題があります。それは、ネットメディア局が非常に限られた人数で動いているということです。人的リソースが、明らかに足りていません。


だからこそ、ここはAIの活用です。「こういうふうにやっていこう」という内部効率化は、役所と比べればはるかに進めやすい環境だと思っています。


AIを使って内部の作業を効率化する。そうして空いた稼働で、しっかりとコンテンツの量を増やしていく。これが今、私の大きな目標になっています。


発信が届かない時代だという話は、以前この配信でもお伝えしました。だからこそ、限られた人数で何本つくれるかという勝負になります。人を増やせないのであれば、一人あたりが生み出せる量を増やすしかない。AIはまさに、そこに効く道具なのです。デジタル政策を担ってきた人間が広報の責任者になったのですから、まずは自分たちの現場で、その実践を示したいと思います。


近々、広報本部の打ち合わせがあります。広報本部全体としては、これが初めての顔合わせになるでしょうか。広報本部長の鈴木貴子さんがいらっしゃって、私がいて、新聞部の方々もいらっしゃる。そうした体制でのスタートです。


前任のネットメディア局長は鈴木英敬さんでした。「鈴木英敬さんから川崎ひでとに代わった途端、広報力が落ちたよね」などと言われないよう、しっかり務めてまいります。



統一地方選に向けて、地方にフォーカスを



ターゲットとして見据えているのは、来年4月の統一地方選挙です。これに合わせて、地方にもフォーカスをしていきたいと考えています。


「自民党の地方議員にも、こんな頼もしい人たちがいるんだ」——そうした方々を、ぜひ紹介していきたいのです。


青年局とのタイアップも面白いかもしれません。また、女性局長には山本佐知子さんが就任されました。三重県の仲間ですから、連携はしやすいはずです。そうした横のつながりを活かして、自民党の仲間たちのためのネットメディア局にできればと思っています。もちろん、政治に関心を持ってくださっている皆様の一助になることが、第一の目的であることは言うまでもありません。



③ AIデジタル社会推進本部の事務局長に



そして、もう一つ決まった役職があります。


これまで自民党には「デジタル社会推進本部」という名前で、デジタル政策を司る会議体がありました。これが今回、格上げになったのです。


正式名称は「AIデジタル社会推進本部」。AIという冠が一つ付きました。しかし、変わったのは名前だけではありません。



党則第79条が定める「特別の機関」



通常、自民党の会議体というのは、政調会長——現在は小林鷹之政調会長——の下で開かれます。ところが、特別ルールがあるのです。


自民党の党則、第79条。手元に党則がありましたので、該当箇所を読んでみます。「第七節 特別の機関」「第七十九条 総裁は必要に応じ、総務会の議を経て臨時に特別の機関を設けることができる」——こう書かれています。


つまり、総裁直轄の機関。総裁がタクトを振る機関ということです。AIデジタル社会推進本部は、この位置づけへと格上げになりました。


そして、ありがたいことに、そこの事務局長を務めることになりました。これまで鈴木英敬さんや塩崎彰久さんが担ってこられた役割を、今回は私が引き継がせていただきます。


この本部の下には、さまざまなPT(プロジェクトチーム)をぶら下げていこうと考えています。デジタル人材育成、防災、教育、オンチェーン金融——今まさに動いているテーマを、次々と立ち上げていくつもりです。


いずれも、デジタルという切り口なしには前に進まない領域ばかりです。防災であれば被災地での情報伝達や給付の仕組み、教育であれば子どもたちがAIとどう向き合うか。分野は違っても、根っこにある課題は共通しています。それぞれにきちんとした提言をまとめられる体制を、これから整えていきます。



【お願い】デジタル政策に興味のある議員を探しています



ただ、今いちばん大変なのが人選です。


座長はおおむね決まっているのですが、事務局長や事務局次長のポジションが、まだまったく決まっていません。今まさに、自民党の国会議員の名簿一覧とにらめっこしながら考えているところです。


今回はぜひ、一期生にも積極的に入ってもらいたいと考えています。しかし、いかんせん——これまで政務官を務めていたこともあり、DX政策やAI政策に興味のある議員が誰なのか、正直よく分からないのです。本当に分かりません。


そこで、お願いがあります。


もしこのポッドキャストを聴いてくださっている一期生、二期生の方がいらっしゃって、「自分もデジタル政策をやってみたい」とお考えでしたら、ぜひ積極的に私に声をかけてください。


そして、お聴きの皆様の中で、「自分の地元の先生がいいのではないか」と思い当たる方がいらっしゃれば、「川崎がVoicyのアップデート・ログでこんなことを言っていたよ」と、ぜひお伝えいただければ嬉しく思います。


時間がありませんので、一生懸命決めていかなければなりません。今日も頑張って決めてまいります。早くこの会議体をローンチできるよう努めますので、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。



まとめ――実は、まだあります



というわけで、今日は現時点で決まっている役職について、ぽろぽろとお話しさせていただきました。


実を言うと、まだまだあります。それについては、また次回お話しさせていただきたいと思います。


それでは今日も一日、張り切ってまいりましょう。じゃあね。



この記事は音声配信「川崎ひでとのアップデート・ログ」(2026年10月7日収録)をAIで文字起こし・構成したものです。

最新記事

すべて表示
【アップデート・ログ】タクシーアプリGOは地方ドライバー泣かせ!?ドライバーさんの悲痛な叫び

この記事は、音声配信「川崎ひでとのアップデート・ログ」をAIで要約したものです。 コンテンツ配信はコチラから Spotify:https://open.spotify.com/episode/0BMFCC6zHcLXBL9evyyFrz Voicy:https://r.voicy.jp/wOVL6oZarme はじめに──最終に近い新幹線で、鈴鹿へ帰る どうも、川崎ひでとです。久しぶりに「アップデ

 
 
 

コメント


bottom of page