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【アップデート・ログ】政治家がスタートアップの現場に呼ばれる時代へ

この記事は、音声配信「川崎ひでとのアップデート・ログ」をAIで要約したものです。

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【アップデートログ】

政治家がスタートアップの現場に呼ばれる時代へ

―WEB3・オンチェーン金融の最前線と、若手議員へのエール―


2026年4月11日(土)配信


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■ はじめに――朝ジムから歩きながら収録



どうも、川崎ひでとです。久々のアップデートログです。


今日は地元の三重県鈴鹿市に戻っており、朝からジムで筋トレをしてきました。朝ごはんを買って家まで歩く十分足らずの道のりで、この収録をしています。外からの収録なのでちょっと雑音が入っているかもしれませんが、どうかご容赦ください。


今日は、同じ選挙区の名張市で市長選挙と市会議員選挙が行われており、今日がラストデイです。片山さつき財務大臣も応援に駆けつけてくださるということで、名張市の皆さんにはぜひ自民党系候補者の演説を聞きに来ていただければ嬉しいです。私自身もはせ参じますので、どうぞよろしくお願いいたします。選挙は民主主義の根幹、ぜひ投票にも足を運んでください。


さて今週は本当にいろんなイベントがありました。特に多かったのが、WEB3系のイベントです。今週のアップデートをお届けします。



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■ 今週のイベント――オンチェーン金融・AIピッチが続く



今週はWEB3・ブロックチェーン関連のイベントへの登壇が続きました。


テーマとして多かったのは「オンチェーン金融構想」です。ブロックチェーン技術を活用した新しい金融のあり方、いわゆる「オンチェーン」という概念がこれからどう発展していくのか、そして政治的にはどういう体制でそれを後押ししていくのかについて、お話しさせていただく機会が多くありました。ブロックチェーン上で金融取引や資産管理が完結する時代に向けて、日本がどのようなルール整備を進めるべきか、民間の最前線にいる皆さんと意見を交わす貴重な場となりました。


また、AIなどのテクノロジーを活用して政策立案能力を高めるためのピッチイベントにも出席しました。スタートアップの方々が、政策に関するアイデアや技術を政治家にプレゼンする場で、私自身も大いに刺激を受けました。テクノロジーの力で政治・行政をもっとスマートにしていく、その可能性を改めて感じた一週間でした。


こうしたイベントへの登壇機会は、一時期と比べてものすごく増えたと感じています。その背景には、重要な変化があると思っています。



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■ 政治家がイベントに呼ばれるようになった理由



なぜ政治家がこういったスタートアップ系のイベントに呼ばれるようになったのか。


それは、スタートアップを頑張ろうとしている方々が増え、そして彼らが「政治とつながることの重要性」に気づき始めたからだと思っています。


新しいビジネスを進めていく上では、既存の法律や制度の壁にぶつかることが多々あります。そうした壁を乗り越えるためには、法律を変えていくしかない。法律を変えようと思えば、政治家の力が必要になる。だからこそ、スタートアップの世界でも「政治家とちゃんとつながっておこう」という意識の変革が起きているのだと思います。これはとても健全な変化です。政治と民間が対話を重ねることで、より実態に即したルール整備が進んでいきます。


とりわけ、私や塩崎彰久さん、小林史明さんといった比較的若い政治家がこうした場に呼ばれることが多くなりました。WEB3の分野では川崎ひでと、AIの分野では塩崎彰久・川崎ひでとといった形で、少しずつ認知していただけるようになったことは本当にありがたいことです。


思えば、私はコロナ禍のさなかに初当選した人間です。コロナが明けるタイミングで、それまで溜まっていたエネルギーを思いっきり外に向けて活動してきた。その積み重ねが今につながっているのだと感じています。活躍の場は待っていても来ない。自分で見つけにいくものだと、当時から強く意識していました。



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■ 一期生・二期生へのエール――若手でいられる時間は一瞬



一方で、今の一期生・二期生の動きを見ていると、もう少し前に出てきてほしいなという思いもあります。


上層部から「目立つな」という空気があるのかもしれません。ただ、若手として活躍できる時間というのは、本当に一瞬しかないのです。


私自身、2021年に初当選して、二ヶ月後の2022年1月には自民党のWEB3プロジェクトチームの前身であるNFTプロジェクトチームが立ち上がり、そこの事務局次長として入りました。活躍の場は自分で見つけるものだと、当時から強く意識していました。


しかも今回は、2024年の石破政権で当選した方々が、2026年の高市早苗政権の解散でもう三期生になっています。二期目から三期目までの間がわずか一年三ヶ月ほどしかなかったのです。三期生と言われると、もう「少し先輩」な雰囲気が出てきます。若手として胸を張れる期間は思っている以上に短い。


今の一期生には三十代の方もたくさんいて、勢いもきっとあるはず。ぜひ積極的に前に出てきてほしいと思っています。上から目線に聞こえるかもしれませんが、正直なところ、私自身も若手の仲間が欲しいというのが本音です。誰がどの分野で頑張っているのかがまだよく見えてこないのですが、それはきっと発信がまだ少ないせいだと思います。自分の考えや専門をどんどん外に出していくことが、存在感を高める第一歩です。一緒にこの国のデジタル・経済の未来を切り拓いていきましょう。


そしてもう一つ、私が当選した当時に河野太郎さんから言われた言葉がとても印象に残っています。


「どんなに小さい山でも、どんな小さい塚でもいいから、一番上の頂上に早く登って、そこに旗を立てろ」


得意分野を一つ見つけて、そこで頂点を目指す。この言葉は今でも私の行動指針になっています。分野横断型で活動するのもいいけれど、まずはひとつ「自分といえばこれ」という看板を持つことが大切です。一期生の皆さんにも、ぜひ自分の「旗を立てる山」を早めに見つけていただきたいです。仲間として一緒に頑張っていきたいと思っています。



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■ WEB3イベントの増加と比例して増える「詐欺」に注意



WEB3関連のイベントや情報発信が増えていることは良いことです。しかし同時に、その波に紛れた詐欺も急増しています。イベントのSNSアカウントを装ったなりすましや、有名人・政治家の名前を勝手に使った投資勧誘など、手口はどんどん巧妙になっています。


実は最近、私の友人が詐欺に遭ってしまいました。詳しく聞いてはいないのですが、「もう少し早く相談してくれれば止められたのに」という悔しさが残っています。私が日頃から忙しそうにしているせいで、連絡しづらかったのかもしれない、とも思っています。


暗号資産・仮想通貨がらみの「儲かり話」は、今も本当に横行しています。はっきり申し上げます。そんな話はありえません。そもそも暗号資産はそれだけ価格変動が激しいもので、ちょっとやそっとで手を出せるものではないのです。短期間で確実に儲かるような投資など、この世には存在しません。それを忘れないでください。


特に気をつけていただきたいのは、以下のようなパターンです。


 ・LINEで突然「おトクな話」が届く

 ・「オープンチャットに登録してください」と誘導される

 ・最初は親切なやりとりが続き、徐々に信頼させてから口座情報を求めてくる

 ・最終的に振り込みを要求される


こうした手口は巧妙で、コミュニケーションのターンを何度も重ねることで心理的に安心させてから、最後に罠にはめてきます。最初は本当に普通の雑談のように見えるので、「まさか自分が騙されるとは思わなかった」という方が後を絶ちません。


儲け話には乗らず、自分でしっかりと情報を集め、信頼できる人に相談した上で判断してください。少しでも怪しいと感じたら、すぐに立ち止まる勇気を持ってください。私たち政治家は、こうした詐欺まがいの話に加担するような政策は一切行いません。もし「川崎ひでとが推薦している」などという話が出てきたら、それは完全な嘘です。どうか騙されないようにお気をつけください。



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■ まとめ



今日のアップデートを振り返ります。


 ✔ 名張市の市長・市議選がラストデイ。片山さつき財務大臣も応援に

 ✔ 今週はWEB3・オンチェーン金融・AIピッチなど多数のイベントに登壇

 ✔ 政治家がスタートアップ現場に呼ばれる機会が急増、意識変革の証

 ✔ 河野太郎さんの言葉「小さな山でもいいから頂上に旗を立てろ」を胸に

 ✔ 一期生・二期生へ:若手でいられる時間は一瞬、今すぐ旗を立てる山を見つけよう

 ✔ WEB3詐欺が急増中。LINEへの誘導や儲け話には絶対に乗らないで

 ✔ 「川崎ひでとが推薦」などの話は完全な嘘。政治家の名前を使った詐欺に要注意


皆さんの人生を博打にしてほしくない。勝てる戦いをしっかり見極めて、一緒に歩んでいきましょう。私も政治の現場から全力でサポートしていきます。正しい知識を持って、デジタル・金融の新しい波に賢く乗っていただければと思います。


皆様、良い週末をお過ごしください。じゃあね!






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