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【アップデート・ログ】朝ウォーキングが最強の「脳メンテ」だった──AIに聞いたら7つのメリットが返ってきた話


この記事は、音声配信「川崎ひでとのアップデート・ログ」をAIで要約したものです。(使用AI:Claude / Anthropic)

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今日のハイライト

  • MEGUMIさんと西野亮廣さんの朝ルーティン動画に触発され、ChatGPTに「朝ウォーキングの効果」を聞いたら7つのメリットが返ってきた

  • セロトニン・オキシトシン・ドーパミン……脳内物質フル活用の「コスパ最強な心身メンテ」の正体とは

  • 「一緒に歩く友人がいない」問題をGrokに相談したら「ツナゲート」を教えてもらった──赤坂で朝ウォーキング仲間を募集中!



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はじめに──今日は政治もテクノロジーも関係ない話です

どうも、川崎ひでとです。おはようございます。

今日のアップデートログは、政治の話でもテクノロジーの話でも全くありません(笑)。でも、ぜひ多くの方に聞いていただきたい内容なのでお届けします。

テーマは「朝ウォーキング」です。



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きっかけはMEGUMIさんのYouTube動画

すべての始まりはYouTubeでした。

ある日、タレントのMEGUMIさんが誰かとの対談で「日頃のルーティン」について話している動画を偶然目にしたんです。

MEGUMIさんのルーティンはシンプルでした。


「起きたら15分以内に外に出てウォーキングをする。太陽を浴びる。絶対にスマホは見ない。」


スマホを朝起きてすぐ見てしまうと、脳が情報収集モードに入って疲弊してしまう。だから自分の心と体調を整えて朝のスイッチを入れるために、まず外に出て歩くんだ——と。

シンプルだけど、なんか刺さりました。「なるほどな」と。


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YouTubeのアルゴリズムが次の動画を届けてくれた

YouTubeってすごいですよね。一度そういう健康系の動画を見ると、アルゴリズムが似たような動画をどんどん出してきます。



そこで次に流れてきたのが、キングコングの西野亮廣さんの動画でした。西野さんも朝1時間ウォーキングをしているらしく、「ウォーキングをするとこういう効果がある」という話をされていました。その中で出てきたキーワードが「セロトニン」と「オキシトシン」という脳内物質。


正直じっくり聞く時間がなかったので(笑)、「よし、ChatGPTに聞いてみよう」と思ったわけです。



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ChatGPTに聞いてみた──「朝友人と1時間歩くといいことって何?」

僕が聞いたのは、こんな感じの超話し言葉の質問でした。

「友人と朝1時間ウォーキングをすると、セロトニンとかオキシトシンなどが出るとか何とか聞いたことあるけれども、具体的に朝友人と1時間歩くとどんないいことがあるの?」

ChatGPTはもう僕が政治家だということをすでに把握しているので、政治家向けの文脈も少し入った回答を返してくれました。返ってきたのは7つのメリットです。



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朝ウォーキングの7つのメリット


① セロトニンが活性化してメンタルが安定する

朝日を浴びながら歩くこと、リズム運動(歩行)、規則的な呼吸——この3つが同時に起きることで、「精神の安定剤」と呼ばれるセロトニンが活性化しやすくなります。


イライラの軽減、不安感の低下、気分の安定、ストレス耐性向上。

特に政治・経営・発信のように判断疲れが多い仕事では、「朝の脳の安定感」がそのまま一日のパフォーマンスに直結すると、ChatGPTは指摘していました。


確かに……忙しい時ほど、朝の落ち着きが全然違いますよね。



② オキシトシンで孤独ストレスが減る

友人と雑談しながら歩くことで分泌されるのが「オキシトシン」。信頼感やつながりに関係するホルモンです。


これが重要だなと思ったのは、この一文でした。

「人間は運動不足だけではなく、雑談不足でもメンタルが削られる」

責任ある立場になればなるほど、本音を言えない・常に評価される・気を張るという状態が続きます。利害関係のない友人との何気ない雑談は、そういう緊張状態にある脳の「回復時間」になるんですね。


なんか、すごくわかる気がします。



③ ドーパミンが「健全に」出る

SNSやショート動画でもドーパミンは出ますが、あれは「強刺激型」です。ウォーキングによって得られるドーパミンは「自然報酬型」——依存しにくく、やる気や行動力の向上につながりやすい。


朝歩いた日の方が仕事のスタートが早い、発信がしやすい、決断がスムーズ、という人は多いそうです。


確かに、朝歩いてからVoicyを録ると、ネタが湧いてくる感覚があります。歩きながら「今日はあの話しよう」ってなることが多くて。



④ 思考整理が「異常に」進む

歩行は脳の「デフォルトモードネットワーク(DMN)」という回路を活性化させます。これが動くと、アイデア整理・言語化・発想・企画が自然に進む。


机に向かって考えるより、歩きながらの方がアイデアが出るという人は実はかなり多いそうです。歴史的にも、哲学者・作家・政治家に散歩好きが多いのはこのためなんですよね。

Voicyのネタ・演説の構成・政策アイデア——確かに歩きながらの方が整理される気がする。この配信も、歩きながら「今日はこれ話そう」と決めてから録っています。



⑤ 睡眠の質が改善する

朝日を浴びると体内時計がリセットされ、その14〜16時間後に睡眠ホルモン「メラトニン」が出やすくなります。寝つき改善、深睡眠の増加、中途覚醒の減少——夜に会食や移動が多い生活ほど、朝の光は効きます。


僕は今日朝8時にウォーキングしたので、夜22〜24時くらいに自然に眠くなるはず。ちょうどいいです。



⑥ 継続しやすい(←これが最重要)

ChatGPTが「ここが最も重要」と書いてきたのがここでした。

「一人の運動は続かなくても、友人との約束になると継続率がかなり上がる。朝は意志力・気合い・モチベーションより『待ってる人がいる』が強い。健康習慣は内容より継続が重要なので、友人ウォーキングはかなり合理的。」



本当にそうだと思います。一人だとやらない言い訳が簡単に作れますが、友人が待っていると思ったら起きられる。これ、最強ですよね。



⑦ 身体的なメリットも文句なし

1時間ウォーキングで250〜400kcal消費。脂肪燃焼、血糖改善、血圧改善、心肺機能向上。しかもランニングより膝などの関節への負担が軽い。

僕は今禁酒&ダイエット中なんですが、ChatGPTが「禁酒や減量とも相性がいい」と言ってくれて、なんか嬉しかったです(笑)。そういう文脈も把握してくれているんですよね。



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「友人がいない」問題をGrokに相談したら……

7つのメリットを知って、「よし、これをXでシェアしよう」と思ったんですが、そこでふと「そういえばGrokあるじゃないか」と思い出しまして。


XのAI「Grok」に、こんな相談をしてみました。


「朝一緒に歩く友達がいないのですが、どうすればいいですか?」

Grokの回答は二つの方向性でした。



一つ目は「まず一人で始めて習慣化する」。 ポッドキャスト・音楽・オーディオブックを聴きながら歩く。歩数計アプリでゲーム化する。近所の人や犬の散歩中の方と自然に挨拶するだけでも社会的刺激になる——という方法です。

…そういえば今朝も、パグとプードルに会って思わず「かわいい!」と声をかけてしまいました。


最近、気軽に話しかけると区役所から「不審者が出没しました」というお知らせが来たりするので、気をつけないといけないんですけど(苦笑)。


二つ目が「新しい仲間を探す」。

Grokが教えてくれたのが、「ツナゲート」というアプリです。

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ツナゲート、知ってました?

「ツナゲートってなんだろう」と思って早速インストールしてみました。


簡単に言うと、「地元のイベント・サークルに特化したアプリ」です。ジモティーのイベント版のような感じで、年齢・曜日・人数規模などで絞り込んで地域のイベントを探せます。

見てみると、面白いものがたくさんあって。



月曜の夜にバスケをやるイベント、夜景を楽しみながら豊洲ぐるり公園を歩くイベント、ボードゲームイベント、プラネタリウム居酒屋できりたんぽ鍋を食べる会……。座禅道場まであります。



バスケはずっとやりたいんですが、フルコートでやろうと思うと最低10人必要で、自分が主催するとなると参加者が僕だとバレてしまうので(笑)、なかなか企画できずにいたんです。こういうアプリがあれば気軽に参加できる。



Grokに聞くまで全然知りませんでした。AIって本当に役立ちますね。

早速無料登録して、赤坂・六本木周辺の朝ウォーキングイベントがないか探してみようと思っています。



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僕の朝ウォーキングルートを公開します

ちなみに、僕がいつも歩いているルートはこんな感じです。

赤坂の宿舎を出て、右に曲がって六本木通りをまっすぐ進み、六本木ミッドタウンの前を通過。乃木坂を下って、また赤坂の宿舎に戻る。のんびり歩いて約45分のルートです。


このコースを結構継続的に歩いているんですが、やっぱり一人だと少し物足りなくて。雑談しながら歩きたい、友人と歩きたいという気持ちがあります。


もし万が一このポッドキャストを聴いていて、「赤坂の宿舎に住んでいる政治家仲間」という方がいらっしゃいましたら、ぜひLINEをください。一緒に朝ウォーキングしましょう(笑)。



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おわりに──四十代からこそ、健康を「意識的に」守る

今日は政治とテクノロジーの話を全くしない、完全に「健康」の話でした。

でも、こういう話の方が刺さる方も多いんじゃないかなと思って、あえてお届けしました。

僕は今四十代ですが、やっぱりこの年代になると健康を意識しないわけにはいかないんですよね。心の疲れが体に出る、体の疲れが心に出る——その相互作用を実感するようになりました。



二十代の方はバリバリ働いてください。三十代の方もまだまだ全力で。でも四十代・五十代の方は、ぜひ健康を意識した生活習慣を取り入れてほしいと思います。


友人でも、家族でも、兄弟でも、恋人でも——誰かと一緒に朝歩くだけで、脳とメンタルと体に7つのメリットが同時に手に入る。これほどコスパのいい健康投資は、なかなかないと思います。



皆さんもぜひ、明日の朝から試してみてください。

それでは今日も一日、張り切ってまいりましょう。じゃあね。


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