【毎週ヒデトーク】2026年開幕!伊勢神宮参拝と高市総理の「守る」経済戦略
- anymama0274
- 3 時間前
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この記事は、stand.fmにて配信している
「川崎ひでとの【ひでトーク】」を 生成AIを用いて要約したものです。
また、この放送のMCは
働くママを応援する事業支援サービス「Anymama」さん登録のメンバーの皆さんです。
MCの皆さんとは業務委託という形で、
しっかりお仕事としてご一緒させていただいています。
今週の配信もぜひ聞いて・読んでみてくださいね。
皆さん、あけましておめでとうございます!衆議院議員の川崎ひでとです。いつも「毎週ヒデトーク」をお聞きいただき、そしてこのブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。
いよいよ2026年、令和8年がスタートしました。今回のポッドキャストは1月7日の配信ですが、収録を行っているのは仕事始めの1月5日です。記念すべき新年一発目のゲストMCには、ママさん代表の「みっしぃ」さんにお越しいただきました。
まずは、皆さんの年末年始はいかがでしたでしょうか?みっしぃさんは、ご実家のある島根県に帰省されていたそうで、山陰地方ならではの雪景色の中で、ご家族とゆっくり過ごされたとのこと。島根といえば、出雲大社をはじめとして、人口あたりの神社の数が日本一多いと言われる「神々の国」ですよね。初詣も大変賑わっていたそうです。
一方、私の地元・三重県もまた、伊勢神宮を擁する「神の国」です。今年は私の住む地域では雪も積もらず、比較的穏やかなお正月を迎えることができました。今回の放送では、新年早々に私が参加してきた「総理大臣の伊勢神宮参拝」の裏話や、そこで感じた高市早苗総理の決意、そして今年本格始動する「高市エコノミクス」の全貌について、みっしぃさんと共にたっぷりと語り合いました。かなり濃い内容になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください。
第1章:神様に歓迎された? 高市総理の伊勢神宮参拝
さて、収録当日の1月5日、私は伊勢神宮に行ってまいりました。これは毎年の恒例行事なのですが、1月の第1月曜日(または仕事始めの日)には、内閣総理大臣と閣僚の皆さんが伊勢神宮を参拝し、「今年一年、良い国にします」と誓いを立てるというしきたりがあります。
その際、地元・三重県選出の自民党国会議員が総理一行をお出迎えをするのが習わしとなっており、私もその列に加わってきました。
ここで、どうしても触れておきたいのが「天気」の話です。実は昨年(2025年)、当時の石破茂総理をお迎えした時は、なんと39年ぶりと言われるほどの「土砂降り」でした。本当に寒くて、みんなで震えながら「いや、この雨は悪い気をすべて洗い流してくれているんだ。雨降って地固まるですよ」と、必死に励まし合いながら参拝したのを昨日のことのように覚えています。ところが、です。
今年の高市総理の参拝時は、到着された瞬間に雲がサーッと晴れて、太陽の光が燦々と降り注いできたのです。伊勢神宮には太陽の神様である天照大御神(アマテラスオオミカミ)がお祀りされています。まるで、天照大御神が「待っていたぞ」とばかりに歓迎してくれているかのような、神々しく温かい光景でした。
「神社に行って晴れるのは、神様に歓迎されている証拠」なんてよく言われますが、この天気の劇的な変化を目の当たりにして、私は「今年は何かいいことがあるぞ。日本にとって明るい一年になるんじゃないか」という期待感を強く抱きました。もちろん、政治は神頼みだけではいけませんが、トップリーダーが持つ「運」や「巡り合わせ」のようなものも、国を動かす上では大切な要素なのかもしれません。
第2章:ガソリン代が安い! 実感し始めた「物価高対策」
さて、神頼みの次は、現実的な「お金」の話をしましょう。高市新内閣が昨年10月の発足以来、最優先で取り組んできたのが「物価高対策」です。
一番分かりやすい成果が、ガソリン価格です。これまでガソリンにかかっていた税金の一部を廃止(トリガー条項凍結解除等)し、リッターあたり約25円下げるという施策を断行しました。みっしぃさんも、「年始にガソリンを入れたら、いつもより安くてお釣りがきてびっくりした!満タンにしても金額が低かった」と、その効果を肌で感じてくれていました。
さらに、これからの季節に一番響く「電気代・ガス代」への補助金も、昨年末に成立した補正予算によって手当てされています。みっしぃさんのお宅でも、赤ちゃんのためにデロンギのヒーターを使っているそうで、電気代は切実な問題だとおっしゃっていました。来月あたりの請求書で、少しでも「安くなったな」と実感していただけるよう、制度設計を進めています。
しかし、ここからが重要です。補助金で価格を抑えるのは、あくまで「応急処置」に過ぎません。例えるなら、怪我をして血が出ているところにバンドエイドを貼って止血している状態です。根本的に「生活が楽になった」と感じていただくためには、バンドエイドを剥がしても大丈夫なように、体の内側から元気にする必要があります。つまり、「経済を回し、会社が儲かり、それがお給料として皆さんの財布に入る」という好循環を作らなければなりません。令和7年(2026年)、そして令和8年に向けて、高市内閣が目指すのは、この「強い経済の再生」です。
第3章:高市流「守る」経済戦略とは?
では、具体的にどうやって経済を成長させるのか。高市総理の戦略を一言で表すと、「守ることにフルコミットして、経済を伸ばす」です。
「守る」と「経済成長(稼ぐ)」。一見すると関係ないように思えるかもしれませんが、実はここが密接にリンクしているのが、高市イズムの真骨頂です。放送では、分かりやすい3つの例(食料・造船・サイバー)を挙げて解説しました。
① 食料を守って稼ぐ(農業)ロシア・ウクライナ情勢などで、小麦の価格が高騰したり、入ってこなくなったりするリスクが顕在化しました。また、国内では農家の高齢化で担い手が減り、このままでは日本のお米が食べられなくなるかもしれないという「食料危機」が迫っています。そこで、「日本の農業を守る」ために投資をします。例えば、世界的に需要が高まっている「グルテンフリー(小麦粉不使用)」市場に目を向けます。日本のお米から作った「米粉」を、小麦アレルギーのある欧米の方々に「パスタやパンの代わりにどうですか?」と売り込んでいく。政府が販路開拓を支援し、輸出を増やす。そうすれば、農家さんは儲かるようになり、耕作放棄地も減り、結果として私たちの食料も守られます。「守るための投資」が、農家を「稼げる産業」に変えるのです。
② 船を守って稼ぐ(造船業)島国である日本にとって、船は生命線です。食料もエネルギーも、輸出する車も、ほとんどが船で運ばれています。かつて世界一だった日本の造船業ですが、今は中国にシェアを奪われています。もし有事の際に「日本にはもう船を売らない」と言われたら、日本は干上がってしまいます。そこで、安全保障の観点から「自分たちの船は自分たちで作れるようにしよう」と、造船業の復活に投資します。ただ昔に戻るのではなく、アンモニア燃料などで動く「環境に優しいエコな船」を開発し、それを世界に売っていく。「日本の船は高性能で環境にいい」となれば、世界中から注文が入り、造船業が再び日本の稼ぎ頭になります。
③ サイバー空間を守って稼ぐ(セキュリティ)アサヒビールさんがサイバー攻撃を受けて出荷停止になった事例もありましたが、今やサイバー攻撃は国や企業の存続に関わる脅威です。「日本をサイバー攻撃から守る」ために、セキュリティ対策への投資を強化します。すると、セキュリティソフトを作る会社が成長し、専門知識を持つエンジニア(ホワイトハッカーなど)の雇用が生まれ、給料が上がります。「守り」を固めることが、新しい巨大産業を生み出すことに繋がるのです。
第4章:総理のメッセージが投資を呼ぶ
石破前総理の時と比べて、高市総理のメッセージは非常に明確です。「造船をやるぞ!」「サイバーセキュリティを強化するぞ!」と、国のトップがはっきりと言い切ることで、何が起きるか。企業の経営者や投資家たちが、「国がそこまで本気でバックアップするなら、安心して投資できるな」と判断します。「よし、新しい工場を建てよう」「人を増やそう」「株を買おう」。こうして民間のお金が動き出し、経済が回り始めます。
昨年末に成立した補正予算は、まさにこのための「呼び水」です。今は、各省庁(防衛省、総務省、国交省など)が、この予算を具体的にどう配分するかを詰めている段階です。そして私たち政治家も、地元の企業を回って、「国がこういう支援をするから、ぜひ一緒にやりましょう」と説得して回る、いわば「営業活動」のようなフェーズに入っています。政治が決めるだけでは経済は動きません。現場の企業の皆さんが「よし、乗った!」と思ってくれて初めて、政策は実現するのです。
第5章:社長必見!「骨太の方針」を読めば未来が見える
みっしぃさんとの会話の中で、「ニュースを見ていても細かい政策までは分からない」というお話がありました。確かに、テレビのニュースはどうしても政局やスキャンダル、あるいは海外の派手なニュース(ベネズエラ情勢など)が中心になりがちです。
そこで、私が経営者の皆さん、そして投資に関心のある個人の方々に強くおすすめしているのが、毎年6月頃に発表される「骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針)」です。これは、政府の政策の「設計図」のようなものです。「今後5年、10年で、日本はこういう分野に力を入れます」ということが詳しく書いてあります。これを見ておけば、「ああ、次は半導体が来るな」「農業改革が進むな」といったトレンドが予測できます。
自民党政権が続く限り、ここに書かれている方針が大きくブレることはありません。官邸のホームページで誰でも無料で見られますので、ビジネスの羅針盤としてぜひチェックしてみてください。
第6章:60年に一度の「丙午(ひのえうま)」が意味するもの
最後に、2026年という年について。今年は干支で言うと「丙午(ひのえうま)」です。これは60年に一度巡ってくる年で、昔から迷信なども含めて色々な言われ方をしてきましたが、非常にエネルギーの強い年だとされています。高市総理は年頭会見で、この「午(うま)」という字について触れられました。
「午」は「正午(お昼の12時)」の午です。つまり、午前と午後を分ける「分水嶺(ぶんすいれい)」、折り返し地点という意味があります。総理の解釈はこうです。「昨年までに蓄えてきた力を、今年一気に放出する。ここが時代の転換点である」これまでの準備期間を経て、いよいよ今年はアクセルを全開に踏み込む年になる。そんな並々ならぬ決意を感じました。
丙午の強いエネルギーに乗って、日本経済を一気に浮上させる。そんなダイナミックな一年になりそうです。
結びに:総理の激痩せと、私たちの覚悟
収録の最後、みっしぃさんが高市総理の体調を気遣ってくださいました。「久しぶりにテレビで見たら、すごく痩せていらっしゃって……ご飯と睡眠だけはしっかりとってほしい」。
本当にその通りなんです。近くで見ている私たちも心配になるほど、総理は身を削って働かれています。伊勢神宮でお会いした時も、以前よりひと回り華奢になられたような印象を受けました。一国のリーダーとしての重圧は計り知れません。だからこそ、総理が倒れないように、私たち与党議員がしっかりと支え、現場で汗をかき、政策を形にしていかなければならないと強く感じています。みっしぃさんから頂いた「頑張らず、頑張ってください」という温かい言葉。
これを胸に、2026年も全力で走り抜けます。新しい年が、皆さんにとって素晴らしい一年になりますように。そして、神様に歓迎されたこの日本の空のように、晴れやかな未来が訪れますように。今年も「毎週ヒデトーク」をよろしくお願いいたします!










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