【毎週ひでトーク】僕がNFT政策を進める理由

音声配信はコチラから



おはようございます!

衆議院議員の川崎ひでとです。


さぁ、今日から仕切り直して始まりました「毎週ひでトーク」!


毎週水曜日に配信をしようと思います。

 

今日は「僕がNFT政策をやる理由」についてお話しします。



この配信をお聞きの方はNFTってご存知ですかね?

まぁすご〜〜くザックリ言うと


これまでコピー自由だったデジタルデータに固体番号をつけることで「唯一無二のもの」として証明できるようになったのが #NFT です。


ブロックチェーンっていう技術がそれを可能にしたんですけれども



なんかね、今皆様はNFT=デジタルアートって思っている方も多いと思うんですけど、そうじゃなくてこういう技術が確立したからデジタルアートが1番この技術に早く入り込んだってだけなんです。



じゃあ何故NFTについて、僕らが「政策」としてやっているかってことなんですけど



ことの発端は自民党のデジタル社会推進本部ってところで平井卓也先生と平 将明先生が


「NFT少し考えた方がいいですねー」

「あっそうだよね!平ちゃん座長やって取り組んでよ」


みたいな感じで話しているのを隣で聞いてて、


「なんじゃ?NFTって?何か政策としてやらなきゃいかんのか?」って思ってですね



勉強を始めたっていうのが僕の始まりです。


で、この「デジタルデータで唯一無二性が証明できる」ってことを知ってですね



古巣のNTTとかにも色々話を聞いてみたんですね!



そうすると、まぁワクワクする世界だったんですね!



もちろんデジタルアートもそうだし、


僕は常々「スポーツのスーパープレイって価値ないよね」って思ってたんです。


どんなにスーパープレイしても1点は1点だし、その得点シーンもテレビのハイライトでやって終わりだし



「あー頑張ってる選手に還元されてねーな」って思ってたんですよね!



そうしたらNBAが、「TOP SHOT」ていうデジタルコンテンツをNFTで販売していて、まさにスーパープレイ動画をNFTとして出していたんです!



しかも4000万円とかで取り引きされていて、選手にも還元できる仕組みだと。




もう、これ激アツじゃないですか?



それでいくと、相撲なんていつもNHKで同じアングルだけど、なんか聞けば「100年に1度しか出ない決まり手」みたいな超レア技とかあるらしくて



これが#NFT で売れたら相当よくない?って思ったんですね!



だから平先生に志願してNFT PT今はweb3 PTですけど

に入れてもらったんです。



で、有識者から話を聞いていると


あまりにも新しい技術で法律や制度が追いついてないと



これ皆わかるかな

日本ってさ、グレーなものは「危ないから避けましょう」なんですよね!?


だから法律が定まってないと、先に進めなくて



税制もイケてないから、若いweb3界隈の起業家たちは皆シンガポールとかリスボンに出ていっちゃってるってわかったんです!



えー!日本の優秀な人材が「日本いづらい」ってなってるの??



って知ってですね、

これはやばいって思ったんですね。



日本ってすばらしいコンテンツがたくさんあるし、アニメとか。


で、僕はみなさんのおかげで、政治家つまりlawmakerにならせていただいたので、遅れる前に法整備しなきゃえらいことになる!!


っていうのがきっかけです。



NFTってこれから本当にいろんなことに使えて



例えばデジタルアートだけじゃなくて、この学校を卒業しましたっていう卒業証書とかね。

もうやってるところもあるけど、卒業した証ってあの紙がなくなったら終わりで


学校もデータ消しちゃったら終わりじゃないですか



だけどブロックチェーンという技術を使えば、チェーン上にデータが残るから、いつでもしっかり証明できたりね。



いろんな使い道があるんだけど、今の日本の動きみてるともう規制規制の方向にしか行かない感じだったんです!



なので、平先生を筆頭に僕らがしっかり有識者の話を受け止めて、政府に提言して、この波に乗り遅れないようにしようとしています。



こんなの地元で絶対票にならないんだけど、今やっておかないと日本がどんどん取り残されるのは目に見えているので、頑張ってまーす!



NFTとかDAOとか知りたい方、わからない方いたら、レターください!

説明の回をやろうと思います!



じゃねー!


 

お知らせ


今度国政報告会やりまーす!

9/25に伊賀と名張で

9/30に亀山で

10/14に鈴鹿でやります!



また10/7には石原正敬さんと四日市で合同報告会もやります!


無料ですので、ぜひ来てください!

詳細はこちらから!




閲覧数:22回1件のコメント

最新記事

すべて表示