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【朝礼A面】#10 デジタル化とDXの違いって?

更新日:2022年6月5日

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【目次】




朝礼始めます。


おはようございます。

衆議院議員の川崎 ひでとです。


今日もひでとの10分朝礼にようこそ


ようやく第10回A面です。

不定期更新でやってきましたが、とりあえず続いてますね。


さぁ最近、事務所の業務の見直しを行おうとしています。

僕自身は2017年に父川崎二郎の秘書になって、そのタイミングで鈴鹿市というところに事務所を新設したんですけれど、スタッフ全く0の状況でスタートしたんです。


だから秘書業務しながら事務作業もやってて、辛かったですかどお陰で事務所内の業務っていうのが誰よりも詳しくなったと思います。


で、元々会社員で、自分の部署の業務効率化とかめちゃめちゃやってたんで、二郎から僕にバトンタッチしたから事務所の業務効率化めっちゃやりたい病が出ています!



でね、やっぱり効率化や効果最大化を図るためにも業務を外注する「アウトソージング」をすべきだなぁと思っていて。


せっかく外注するなら、「出産・育児で会社離れちゃったけど働きたいママ」にお願いした方が世のためだなぁと思って、昨日「エニママ」という会社に説明に来てもらいました。


僕自身女性活躍を推進する議連に入ってますし、やっぱりいろんな企画物を考えるときに女性のアイデアっていうのは大切なので



これまであんまり議員事務所でこういう取り組みやってる方聞いたことないんですが、民間で会社員やっていたことをこういうところに活かしていかないとね。



 



A面に入る前に告知です!

いよいよ今週日曜日6月5日に、自民党メタバース演説会を開催いたします。


時間は夕方6時から

Clusterという日本最大級のメタバース運営会社がやってる仮想空間でやります。

河野太郎さんとデジタル大臣の牧島かれんさん、自民党青年局長の小倉將信さんが登壇されます。


私は司会をします。


Facebookのイベント欄に詳しいことを掲載致しましたので、ぜひ見に来てください。


政党初です!どの政党もやってません!是非是非よろしくお願いします。



 


さあ今日のA面は「デジタル化とDX化の違いって何?」ってところをお話ししようと思います。


6/3の日経新聞で「インフラ点検、目視不要 アナログ規制4000条項を改正へ」っていう記事が出ています。


ちょっと読み上げますね。

政府は対面や常駐といったデジタル社会に適合しない「アナログ規制」を義務付ける法令について、およそ4000条項を改正する調整に入った。ダムや堤防といったインフラ点検で目視を求める規制などを撤廃する。ドローンなどデジタル技術の活用を認めて効率化につなげる。


どういうことかというと、ダムとか堤防とかあるいは電線とかは今人が「目視」で点検しているんですね。


これは法律上「目視しなさい」って書かれているんです。

で、技術的にはドローンとか使って点検できるんですけど、この法律のせいでそれが使えない。


じゃあこれを変えちゃおうということです。

4000もの条項でこういったことが書かれてるんですね〜


コロナで話題になった「ハンコの廃止」っていうのもこの法律で「押印」って書かれていて、それを3週間ぐらいで改正しました。


こういう規制を一気に変えることで、テクノロジーが社会に実装できていくってことです。


で、話を戻すとDX DXって最近よく言われてるじゃないですか?


このDXってデジタル化と違うんですね。


デジタル化っていうのはいわば効率化を目的としたもので、今あるものをデジタルに置き換えるってことです。


例えば紙。契約書とか紙でやってたり、資料のファイリングとかも紙じゃないですか。

これをデジタル化つまり電子化することで、スピーディーにスマートに環境にもやさしいっていう恩恵を得ることができますよね。



一方でDXっていうのは

このデジタル化を踏まえて、データを有効活用して新たな領域に進出していこうってことなんです。


紙だと整理できなかったデータがデジタル化されたことによって、いろんなことの分析に使えます。


たとえば「Aという商品を買う人は、傾向としてBという商品も買う」っていう分析ができて、じゃあこういうセールスプロモーション仕掛けようとか。


「この時間帯にこのバス乗る人は、ここで買い物して行く傾向がある」とか


そういうデータを最大限に活用してビジネスチャンスを拡大しようっていうのがDXです。


「じゃあ何から取り組めばいいの?」

ってなると思いますが、


ほんと最初はスモールスタートでいいと思います。


まず1つ目は事務所でデータ化できるものないかを見てみる。

たとえば請求書を電子にすることで郵送コストとか、再発行しなきゃいけないときの速さが変わります。


キャッシュレスサービス入れたら、わざわざ現金を数えて銀行行かなくてもいいとかね。


2つ目はリモートワークに慣れた方がいいです。

もちろんZOOMで会議することもそうだし、slackのようなチャットを取り入れると、働き方改革につながって空いた時間でさらに新しい挑戦ができるかもしれないしね。


3つ目はクラウド

クラウドは取り入れた方がいいです!

オフィススペースも有効活用できるし、どこからでもアクセスできますし!

今ではクラウド上で契約書のやり取りをするサービスも増えてます!



まずはこれくらいでいいんじゃないかなぁと思います。


一気にやると社員さんがついて来れないと思うので、経営者の皆さんは丁寧に「将来の会社の姿」を説明した上で導入した方がいいですね。



うちの事務所も苦労してます!

こういう風にやったらいいよとかアイデアあったらFacebookとかの SNSでみんなでシェアしましょ!


ということで10回A面は「デジタル化とDXの違いって何?」でした!


それでは今日も張り切っていきましょう


バイバイ

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