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【アップデート・ログ】マイナアプリ統合と、熊本へのボランティア

この記事は、音声配信「川崎ひでとのアップデート・ログ」をAIで要約したものです。

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はじめに――セミの声も、静かになってきました



どうも、川崎ひでとです。皆様、おはようございます。アップデート・ログをお届けします。


今日も外から収録しています。セミの声、ずいぶん静かになりましたね。だんだんと、この夏の終わりを告げ始めています。とはいえ、セミというのは一匹でもどえらい声を出しますので、この録音がどれくらい邪魔をされているか分かりませんが、どうぞご容赦ください。


さて、今日はいくつか、本当に「アップデート」という意味でのご報告をさせていただきます。一つ目は、デジタル庁がリリースする新しいアプリについて。二つ目は、これから向かう熊本でのボランティア活動について。そして最後に、少し個人的な話として、睡眠の悩みについてもお話しさせてください。



① マイナポータルアプリとデジタル認証アプリが統合、「マイナアプリ」へ



まず一つ目のご報告です。8月25日、デジタル庁が新しいアプリをリリースいたします。


これまで、「マイナポータルアプリ」と「デジタル認証アプリ」という二つのアプリがありました。デジタル認証アプリは、いわば本人確認を強化するためのアプリケーションです。この二つを統合し、「マイナアプリ」という一つのアプリに生まれ変わらせます。


では、これによってどのような効果があるのか。ポイントを整理してお伝えします。


一つ目は、アプリの一本化です。まず単純に、皆様のスマートフォンの容量が軽くなります。アイコンが二つ並んでいるよりも、一つの方が分かりやすいですよね。これまで行政手続きや民間サービスの本人確認は「デジタル認証アプリ」で行っていましたが、今後はマイナアプリに一本化されます。一つのアプリで完結できるので、格段に楽になるというわけです。


二つ目は、セキュリティの強化です。今回から、スマートフォンの画面ロック設定が必須となります。


マイナンバーカードについては、「個人情報が漏れるのではないか」「秘密が抜かれるのではないか」といったイメージを持たれている方が、依然として多くいらっしゃいます。もともと、システムとしてはしっかりとセキュリティが確保されているのですが、今回のマイナアプリでは、端末側のロック画面設定を必須とし、顔認証、指紋認証、あるいは4桁・6桁のPINコードがなければ作動しないという仕組みに変えさせていただきました。


三つ目は、スマホ用電子証明書への対応です。スマートフォンに搭載したマイナンバーカード機能を使った認証や署名が、より一層スムーズにできるようになります。カードを取り出してスマホにかざす、という手間が減っていくわけです。日常のちょっとした行政手続きが、スマホ一つで完結する——そんな世界に、また一歩近づいたと言えるでしょう。



大詰めの現場に、差し入れを持って



このリリースに向けて、デジ庁内のチームが本当に頑張ってくれています。8月24日の夜から出社してもらい、夜通しの作業。この収録をしている今もなお、対応を続けてくれています。


実は昨日、私も現場に行ってきました。ちょうど三重県から最終の電車で東京に戻ってきたので、到着したのが夜12時くらい。その足で、皆さんにお弁当の差し入れをさせていただきました。


正直に言えば、私にできることなど、これくらいなのです。これまでシステムエンジニアの皆さんが本当に頑張って作ってくださり、エラーが出れば対応し——という積み重ねの末の、大詰めの大詰めの場面です。そこに私がちょろちょろと顔を出して、今更ゼロから説明を受けて、あーだこーだ言うのもおかしな話ですから。私にできるのは差し入れくらいだな、と思いながら、少し顔を出させていただきました。


皆さん、なんと言えばいいのでしょうか——楽しそうだった、という表現が近いかもしれません。もちろん苦労もあるはずですし、今この時間帯にうまくいっているのかどうかも分かりません。それでも、すごくチーム一丸となってやってくれている感じがして、私は嬉しく思いました。


デジタル庁は、もともと民間人と行政マンがミックスしている組織です。ですから、縦割りの部分もあったりします。それでも、デジ庁ができてからもう5年。その間に色々な価値観が共有されて、良いチームワークができ始めているのではないか——外から見て、改めてそう感じました。


8月25日にアプリがリリースされますので、よろしければぜひインストールをお願いいたします。



② 熊本へ――自民党青年局のボランティア活動



二つ目のご報告です。今日8月25日から26日にかけて、私は熊本に行ってまいります。


これはデジタル大臣政務官としての仕事ではなく、自民党青年局の仕事として伺うものです。もともと青年局では全国各地で全国研修会を行っており、今回は九州ブロックの番。その中でも熊本で開催することが、以前から決まっていました。


ところが今回、地震が発生してしまいました。こうした状況で行くべきかどうか、正直、迷った部分もありました。しかし、現地の皆さんから「ぜひボランティアをお願いします」と快くお声がけいただけたので、スーツを脱ぎ捨てて、みんなでボランティアの格好——Tシャツのような動きやすい服装で、ゴミ拾いや撤去作業など、できる限りの活動をしてまいります。



ボランティアで最も大切なのは「受け入れ体制」



ここで、ボランティアについて大切だと思うことをお伝えしたいと思います。


「ボランティアをやりたい」と申し出てくださる方は、本当にたくさんいらっしゃいます。しかし、ボランティアを行うにあたって最も重要なポイントは、被災地側の受け入れができるかどうかなのです。


やみくもに押しかけて、邪魔をして帰るだけ——そんなことになったら、最悪ではないですか。被災地では、水も食料も宿泊場所も限られています。そこに準備なく人が押し寄せれば、かえって被災された方々の分を奪うことにもなりかねません。だからこそ、現地から「こういうところで手が足りないから来てください」というお声がけがあって、初めて伺うべきなのです。今回、調整してくださった熊本の自民党青年局の仲間の皆さん、本当にありがとうございます。後ほど現地でお会いいたしましょう。



「自衛隊がサボっている」という批判について



この話をしていて、ふと思い出したことがあります。


災害時に「自衛隊の炊き出しが出ていない」「自衛隊がサボっているのではないか」といった趣旨の発言をされた野党議員の方がいらっしゃいました。しかし、今申し上げたとおり、国の側がやみくもに支援を提供して、かえって現場の邪魔をしてしまっては意味がないのです。


まず、自治体には自分たちで企画されている災害時の対応計画があります。そこに予想外のことが起きたり、純粋にリソースが足りなくなったりした場合に、しっかりとサポートするよう頑張るのが、国の役目だと私は考えています。


ですから、自治体から要請があれば、人員でも何でも、惜しまず支援させていただきます。しかし逆に、国の側から押し付けがましいことをやったところで、何も良いことはありません。


このバランス、このやり取りというのは、政治家であれば普通に分かるはずのことです。それを誤解されている方がいらっしゃったので、そこは強く抗議したいと思っています。



③ 個人的な悩み――睡眠時間4時間以下の日々



最後に、少し個人的な話をさせてください。実は最近、睡眠不足が続いています。毎日、4時間以下の睡眠時間で活動している状況です。


本当に、なかなか寝られないのです。布団に入っても「あ、あれをやらなければ」「これをやり忘れた」と気になってしまう。「明日でいいや」と割り切ることが、どうやら私はできないタイプのようです。


対策として、スマートフォンをベッドの脇に置くのをやめ、リビングに置いてベッドルームには持ち込まないようにしてみています。しかし、まだ慣れないというか、どうしてもスマホを見たくなってしまう。情報がどうなっているのか調べたくなってしまう——この癖が、相変わらず発動してしまうのです。ここを乗り越えられたら、もう少し良い睡眠が取れるのではないかと思っています。


ちなみに、目を温める「めぐりズム」のホットアイマスクをプレゼントしてくださった方がいらっしゃいまして、これは非常に重宝しております。最近はこれをつけて眠りにつくようにしています。耳を温めるタイプの製品もいただいたのですが、私は横向きで寝るのが好きなタイプなので、横を向くとイヤホン部分が耳に刺さって痛いのです。もう少し小型化されたものが最近出たという話も聞きましたので、機会があれば試してみたいと思います。


睡眠のリズムを整えるドリンクも、明治さんから出ているそうで、サンプルを2〜3本いただきました。これも試してみようかなと思っています。



睡眠と食事は、パフォーマンスの土台



やはり、睡眠にはしっかりと投資をしなければならないと痛感しています。自分のパフォーマンスがどんどん下がっていく感じが、非常にあるのです。年齢のせいもあるのかもしれません。


毎朝ウォーキングをしたり、今日はランニング——というかジョギングでしょうか——もしてみたのですが、筋トレやランニングといった体のパフォーマンス自体は問題ありません。しかし、睡眠が取れていないと、疲れが来るのが早いのです。体から来るというよりも、最終的には脳が「疲れた」と認識して初めて、あの疲労モードが発動するのではないでしょうか。


ですから、脳をエネルギー満タンにしておくためには、睡眠と食事が本当に大切なのだろうと思います。最近はまた秋が近づいてきたせいか、少し食欲が増していて、おにぎりなど炭水化物を多めに摂ってしまう自分がいるのですが、そこはしっかりと抑えて、健康的な食事と睡眠を心がけたいと思います。


もし皆様の中で、よく眠るための良い方法やルーティンをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えていただければ嬉しいです。


というわけで、今日はこれから熊本に発つため、羽田空港に向かいます。この辺りでアップデート・ログを終了したいと思います。それではまた次回。じゃあね。



この記事は音声配信「川崎ひでとのアップデート・ログ」(2026年8月25日収録)をAIで文字起こし・構成したものです。

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