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📻ポッドキャスト再編!「川崎ひでとのアップデート・ログ」始動 & 選挙後のリアルな反応

この記事は、音声配信「川崎ひでとのアップデート・ログ」をAIで要約したものです。


コンテンツ配信はコチラから


皆さん、こんにちは。衆議院議員の川崎ひでとです。

本日2026年2月13日金曜日、いかがお過ごしでしょうか?私は現在、地元・三重県鈴鹿市におりまして、皆さんにこうして新しい番組をお届けできることを大変嬉しく思っています。


今回は、私の音声配信の大改革についてのお知らせと、先日の選挙戦を終えて肌で感じている「変化」について、かなり踏み込んだお話をさせていただきます。


1. ポッドキャスト大改革!「川崎ひでとのアップデート・ログ」爆誕

まず、最初にお伝えしたいのが、私の音声配信番組のリニューアルについてです。

これまで私は、いくつかのプラットフォームで別々の番組を運営してきました。


  • Voicy: 「テクポリ」

  • stand.fm: 「毎週ヒデトーク」

  • Spotify: ビデオポッドキャスト「川崎ひでとのホンネ会議」

  • 有料コンテンツ: 「ひでとの裏譚」(Voicy/stand.fm)


正直に申し上げますと……やりすぎました(笑)。



あまりにも多くのチャンネルを運営しすぎた結果、どのチャンネルで何を話しているのか、リスナーの皆さんにとっても、そして発信している私自身にとっても、分かりづらい状態になってしまっていたのです。


差別化がうまく図れなくなってしまったんですね。



そこで、今回思い切って整理統合することにしました。


Voicyの「テクポリ」とstand.fmの「毎週ヒデトーク」を統合し、新番組「川崎ひでとのアップデート・ログ」として再スタートします!


このタイトルも、実はAIと何度も壁打ちをして決めました。最終的にAIから「私のおすすめはこれです!」と自信満々に提案されたのがこのタイトルだったので、「じゃあそれにしよう!」と決めた経緯があります。



プラットフォームの取捨選択:Spotifyへの一本化戦略

さらに、配信プラットフォームについても大きな決断をしました。

現在、Xでアンケートを実施中なのですが、ポッドキャストの聴取プラットフォームとしてはSpotifyが圧倒的に人気で、次いでApple Podcastという結果が出ています。



私はデジタル大臣政務官として、国産プラットフォームを応援したい気持ちは山々なのですが、長期的な持続可能性やリスナーの利便性を考えると、今回はSpotifyをメインの配信基盤に据えることにしました。



  • Voicy: プレミアム配信(有料コンテンツ)があるため継続します。ただし、通常配信部分はSpotifyの内容と統合していく形になります。


  • Spotify: 日本を含むアジア圏での収益化にはまだ課題があるようですが、ユーザー数と使い勝手の良さを重視し、ここを主軸にします。


  • stand.fm: 残念ながら、メンバーシップの登録者が0名だったこともあり、今回のリニューアルを機に更新を終了させていただきます。これまで聴いてくださった方、ありがとうございました!


というわけで、これからはSpotifyを中心に、Voicyでプレミアムな内容をお届けする「川崎ひでとのアップデート・ログ」をよろしくお願いいたします。


ちなみに、BGMやジングルなどもなく、私の生の声一本でお届けするストロングスタイルですが、それもまた「ログ(記録)」っぽくて良いかなと思っています(笑)。



2. 選挙後に起きた「劇的な変化」:街中での認知度が急上昇

さて、話題はガラリと変わりまして、先日の選挙戦を終えてからの日々の変化についてお話ししたいと思います。

選挙後、挨拶回りをしたり、街中を歩いたりしていると、前回(初当選時)や前々回とは明らかに違う反応を感じるんです。

一言で言うと、「街中で気づいてもらえるようになった」のです。


具体的なエピソード集

  • 企業の受付にて: お世話になった企業へご挨拶に伺うと、受付の方がほぼ8〜9割の確率で気づいてくださり、「おめでとうございます!」「入れましたよ!」と声をかけてくださいます。


  • 工場見学にて: フォークリフトを運転していた女性スタッフの方が、私を見つけて親指を立てて「グッ!」とサムズアップして「入れましたよ!」と合図を送ってくれました。


  • 街中で: 歩いていると、車から急にクラクションを鳴らされ、見ず知らずの方が「入れましたよ!」と声をかけてくれたりします。


  • 飲食店にて: お昼ご飯を食べようとお店に入り、店員さんに「大盛り無料ですけどどうしますか?」と聞かれ「普通で大丈夫です」と答えたら、「普通盛りでかしこまりました。お疲れ様です!」と、不意に労いの言葉をいただいたりしました。「あ、知ってくれてるんだ!」と驚きとともに嬉しさがこみ上げてきました。


これらは、前回の選挙後には全くなかった現象です。



なぜ、ここまで認知度が上がったのか。私なりに分析してみました。


要因①:選挙への関心の高さ(投票率60%超え!)

最大の要因は、やはり今回の選挙に対する有権者の皆様の関心の高さだと思います。

私の選挙区である三重県伊賀市では、投票率が60%を超えました。


これは地方選挙としては非常に高い数字であり、一つの指標と言えるでしょう。それだけ多くの方が政治に関心を持ち、投票所に足を運んでくださった結果、私の顔と名前を覚えてくださったのだと思います。



要因②:SNS戦略の成功(動画・リール)

もう一つの要因は、YouTubeやInstagramのリール動画など、動画コンテンツを通じた露出が増えたことです。


特にリール動画は、友人のチームに協力してもらって運用したのですが、フォロワー数も閲覧数も激増しました。


動画というのは情報量が多いので、顔や雰囲気、話し方などがダイレクトに伝わります。これが「街中で気づかれる」ことに大きく貢献したのではないかと考えています。



要因③:トレードマーク「赤いネクタイ」

そして、視覚的な戦略として大きかったのが「赤いネクタイ」です。


これまでの私のイメージカラーは「ブルー(青)」で、常に青いネクタイをしていました。

しかし今回は、自民党のカラーであり、リーダーシップの象徴でもある「赤(レッド)」を意識的に取り入れました。


高市早苗さんのポスターからも感じるような「力強さ」や「覚悟」を表現したかったのです。

今の政治不信や閉塞感の中で、3期目の挑戦として求められているのは、フレッシュな青さよりも、「泥臭くても力強く引っ張っていく赤さ」だと直感しました。


選挙期間中はもちろん、終わった後の挨拶回りでも、私は常に赤いネクタイを締めています。

これが「顔以外の識別アイコン」として機能し、遠くからでも「あ、川崎ひでとだ!」と認識してもらえるようになったのだと思います。



3. まとめ:認知を力に変えて


選挙からまだ数日しか経っていませんが、こうした「街の声」や「視線」の変化は、政治家として本当に励みになります。

知名度が上がったということは、それだけ期待も背負っているということ。

「知ってもらえた」で終わるのではなく、その期待に応える仕事をしていかなければなりません。


新しいポッドキャスト「アップデート・ログ」では、こうした日々の気づきや、政治の裏側、政策の進捗などを、リアルタイムで記録(ログ)していきます。


飾らない言葉で、本音でお話ししていきますので、ぜひSpotifyやVoicyでフォローしていただけると嬉しいです。

それでは、リニューアル第一弾の「川崎ひでとのアップデート・ログ」、これにて終了です。



また次回の更新でお会いしましょう!

じゃあね!

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